ゴシック振袖・ロリータ振袖の着こなし方|成人式で人と被らないコーデ
成人式の振袖も、ふだん好きなファッションの延長で選びたい🖤
そう思っている人にとって、ゴシック系やロリータ系の振袖は気になる選択肢ですよね。
黒で引き締めるゴシック振袖と、淡い色でかわいらしくまとめるロリータ振袖。
どちらも、小物と髪型とメイクをそろえれば、振袖らしさを保ったまま好きな世界観を表せます🎀
2027年のパンフレット撮影のコーディネートを例に、着こなしのコツをまとめました😊
成人式にゴシック振袖やロリータ振袖を着ても大丈夫です
先に答えを書きますね。
成人式に、ゴシック系やロリータ系の振袖を着ていってもかまいません😊
振袖に帯を締めて着付けていれば、小物や髪型で個性を出すのは自由です。
ただし、会場によっては服装や持ち物についての案内が出ることもあります。
住んでいる市町の案内に注意書きがあれば、そちらに従ってください。
2027年の成人式は、姫路市が1月11日(月・祝)、加古川市が1月10日(日)、高砂市が1月11日(月・祝)に開かれる予定です(姫路市/加古川市/高砂市の案内)。
えどしるふでは、振袖レンタルでも小物選びは自由です。
帯や帯締め、重ね衿(衿元に重ねて見せる色の布)を好きな色に替えて、ゴシックにもロリータにも寄せられますよ✨

ゴシック振袖とロリータ振袖、それぞれの特徴と失敗しないコツ
ゴシック振袖:黒と深い色で、大人っぽく引き締める
ゴシック振袖は、黒や深紅、紫など深い色を主役にした振袖です🖤
黒い帯や黒いレース、リボンを合わせて、少しダークで大人っぽい雰囲気にまとめます。
ロリータ振袖:淡い色とレース、リボンでかわいらしく
ロリータ振袖は、白や淡いピンク、水色など、やわらかい色を主役にした振袖です🎀
レースやフリル、パール、リボンを合わせて、人形のようなかわいらしさを出します。
和装とロリータを合わせた「和ロリ」と呼ばれるスタイルも、この系統に近いものです。
ゴシックとロリータを合わせた「ゴスロリ」も
黒を基調にしながら、レースやリボンを多めに入れると、ゴシックとロリータの中間の「ゴスロリ」になります😊
黒い振袖に白いレースの衿を合わせる、といった組み合わせですね。
ゴシック振袖のコーデ:黒い帯と黒い小物で締める
帯と小物は黒を軸に、色数を絞る
写真のゴシック振袖は、深紅の地に白や灰色の大きな花が入った一枚です❤️
そこに黒の袋帯と銀の帯締めを合わせて、帯まわりを黒で締めています。
ゴシック振袖の小物は、黒を軸にして、差し色を一つか二つに絞るのがコツです。
色数を増やしすぎると、せっかくの引き締まった印象が薄れてしまいます。

後ろ姿も黒で統一すると、写真で映えます
帯結びも黒でまとめると、後ろ姿まで世界観がそろいます🎀
写真では、黒い袋帯を大きなリボンのような形に結んでいます。
前撮りでは後ろ姿の写真も残すので、帯結びの形まで考えておくと仕上がりが変わりますよ。

髪型とメイク:ストレートの黒髪に黒いリボン
写真のモデルは、ストレートの長い黒髪をおろして、頭に黒いリボンをつけています。
ゴシック振袖には、まとめ髪のほかに、こうしたおろし髪もよく合いますよ😊
メイクは、赤や深い色の口紅で口元をはっきりさせると、黒い小物とのバランスが取れます💄
爪を黒やダークな色にそろえるのもおすすめです。
足元は、黒のブーツを合わせるとゴシックらしさがいっそう強まります。

ゴシック振袖に合う色の組み合わせ
ゴシック振袖は、黒ともう一色の組み合わせで考えると選びやすくなりますよ😊
黒と深紅は、写真の振袖のように華やかさと重さのバランスが取れた定番の組み合わせ❤️
黒と紫にすると、少し神秘的で落ち着いた雰囲気に。
黒と銀を合わせると、冷たさのあるクールな印象に寄ります。
振袖の地色に黒が少ない場合も、帯と帯締め、髪飾りを黒にそろえれば、ゴシックらしさは十分に出せます🖤
ロリータ振袖のコーデ:淡い色にパールとリボンを添える
白や淡いピンクで全体をやわらかく
写真の振袖は、淡いピンクと白に金の花が入った一枚です🌸
帯も白と金で合わせて、全体をやわらかい色でまとめています。
ロリータ振袖は、振袖と帯の色を近づけて、ふんわりと一つの色の印象にまとめるのがコツです。
そこにリボンやパールを重ねると、かわいらしさが際立ちます💕
パールとリボンを重ねる
写真では、衿元にパールを長く垂らして、帯の上に白いリボンの飾りをつけています。
髪にもパールの飾りを編み込んで、顔まわりから足元まで同じ素材でそろえていますよ✨

髪型とメイク:ゆるく巻いたおろし髪に
ロリータ振袖には、ゆるく巻いたおろし髪や、編み込みを入れたハーフアップがよく合います😊
メイクは、肌を明るく、頬と口元にやわらかいピンクを入れると、振袖の淡い色と自然になじみます。
水色やラベンダーでまとめる方法も
ロリータ振袖は、ピンクだけではありません💙
水色やラベンダーの振袖に白いレースやパールを合わせると、甘さを抑えた、すっきりしたロリータの雰囲気になります。
色を変えるときも、振袖と帯の色を近づけて、小物を白やパールでそろえるという考え方は同じです。
ギャラリーで気になる色を見つけたら、試着のときに白い小物と合わせて見比べてみてくださいね😊
個性派の振袖で失敗しないための3つのこと
ゴシックでもロリータでも、次の3つを押さえると、成人式の場でもきれいにまとまりますよ⭐️
1つめは、振袖・帯・小物・髪型・メイクの雰囲気をそろえること。
振袖だけ個性派で、髪型がいつも通りだと、ちぐはぐに見えてしまいます。
2つめは、色の数を絞ること。
ゴシックなら黒と深い色、ロリータなら白と淡い色というように、軸になる色を先に決めてから小物を選ぶと迷いにくくなります😊
3つめは、着付けをきちんとすること。
衿元や帯がきれいに整っていると、個性的なコーデでも品よく見えます✨
着付けの前に、どんな雰囲気にしたいかをスタッフに伝えておくと、帯結びの形も合わせて整えられますよ。
お母様へ:個性派の振袖でも、小物で調整できます
「個性的すぎないかしら」と心配になるお母様もいらっしゃいます。
個性派の振袖は、小物の選び方で印象をやわらげることもできますよ😊
たとえば、振袖はゴシックでも、帯締めや重ね衿に金を入れると、成人式らしい華やかさが加わります⭐️
えどしるふではレンタルでも小物選びは自由なので、試着のときにご家族で見比べながら決められます。
反対に、ロリータ寄りの淡い色の振袖は、帯を濃い色にすると全体が引き締まり、大人っぽさが加わります。
お嬢様の好きな雰囲気を残しながら、成人式らしさも足していく。
そのバランスを、試着の鏡の前で一緒に探すのがいちばんの近道です😊
お母様の振袖(ママ振袖)を持ち込んで、小物だけを今風にアレンジすることもできます。
寸法チェックは無料です。
詳しくはママ振袖プランのページをご覧ください。
えどしるふでは同じ色柄の振袖を扱っていないので、個性派の振袖を選んでも、成人式で友達と同じ振袖になることはありません✨
ゴシック振袖・ロリータ振袖について、よくある質問
ゴシック振袖にブーツを合わせてもいいですか?
合わせられますよ👢
えどしるふでは、成人式当日も前撮りも、ブーツに合わせた着付けができます。
ブーツはご自身のものをお持ちくださいね。
足元の選び方は、コラム成人式の振袖、足元は草履とブーツどっち?にまとめています。
ロリータ系の振袖をもっと見たいです。
えどしるふのコラム個性派キュート ロリィタ振袖でも、ロリータ系の振袖を紹介しています。
実際の振袖は衣装ギャラリーでもご覧いただけます。
前撮りと成人式当日で、雰囲気を変えてもいいですか?
かまいません。
同じ振袖でも、帯締めや髪飾り、髪型を変えるだけで、ゴシック寄りにもロリータ寄りにも見え方が変わります。
前撮りと当日で雰囲気を変えたいときは、それぞれの予約のときにスタッフに伝えてください。
身長が低くても、個性派の振袖は着られますか?
着られます。
えどしるふの振袖はS〜LLサイズで、身長148cm〜172cmに対応しています。
それより低い方、高い方もご相談ください。
好きな世界観は、試着で小物まで合わせて確かめましょう
ゴシック振袖もロリータ振袖も、振袖だけで決めるより、帯や小物、髪飾りまで合わせたときに雰囲気が完成します。
試着のときは、ふだん好きな服の写真や、憧れのコーデの画像を持ってきてください。
好きな世界観を共有していただくと、小物選びまでスムーズに進みます。
来店予約はこちらからどうぞ。
土日祝は混み合うため、1週間以上前のご予約をおすすめしています。
家でゆっくり見たい方には、カタログ請求もご用意しています。




